
初プレイで7勝行けませんでした。
5勝でした。
ただ、一回目から良い線行けたので、デッキ構成と考察を記事にしてみました。
この記事では、『ストリクスヘイブンの秘密』についても書きますが、”そもそもドラフトで勝つため”の考え方もまとめています。
『ストリクスヘイヴンの秘密』ドラフト考察
初プレイで安定して勝てるデッキが作れた理由は、Bot戦でカードの雰囲気を把握するまで練習したからです。
その時の条件は次の通りです。
- 『ストリクスヘイヴンの秘密』のコモン、アンコモンだけで構築する
- 白黒、黒緑、緑青、青赤、赤白の各対抗色デッキをプレイする
ドラフトをプレイする時は、「デリアン・フェル教授」のようなボムレアだけご注意を。
この方法を試してみて、あらかじめBot戦でカードプールへの理解を深めることが勝率アップに直結しているとわかりました。
効果を知っていても「どういう風に活躍するのか?」をリアルに体験しているのでは、ピックするカードが変わってきます。
あと、Bot戦で使い続けていると、徐々に使いやすい構築(ドラフトでの完成系のデッキ構築)に近づきます。
今回は青赤のイゼットカラーが一番早くしっくり来た + レアに青と赤のカードが多かったので、ドラフトでも使用しました。
※そのため、常日頃からコモンとアンコモンのワイルドカードは貯めておきましょう。
Tier1 は白黒 or 白赤と言われるけれど、どの色も強い
個人的な感想ですが、対抗色はどの色も強いです。
決まれば一瞬でゲームに勝ってしまうコンボもいくつかありました。
(能力「即妙」と「キリアンの自信」のシナジーや「害獣のマスコット」と「樹根操作」のコンボなど)
「逆説の受諾」もコモンとは思えないほど強いので、緑青の時は要チェックです。
デッキカラーを考慮せずに使える「幻視家の舞」も強いです。
各対抗色はテーマあり・コンボあり
- 白黒:クリーチャーを対象としてインスタント・ソーサリーを唱えたとき〜
- 黒緑:ライフを得たとき〜
- 緑青:X点呪文
- 青赤:インスタント・ソーサリーを唱えたとき〜
- 赤白:墓地からカードが離れたとき〜
赤白は、たまたまミッドウィークのジャンプインでプレイできました。
赤白は「飢餓の箱」が強すぎました笑
シナジーが噛み合うと、毎ターン手札が1枚増えた状態+トークンが出たり、バーンできたり。
各テーマ、キーカードになるカードがあるので、それをメインにピックできると強いです。
青赤で組むときは、「融解コアの巨匠」や「ぶちかます芸術家」のようにカウンターが増えるのがオススメです(育っていくと一瞬でゲームに勝てるので)
5勝できたデッキリスト:「イゼットスペル」

デッキリスト
赤文字はレア・神話レアです。
クリーチャー(14)
1 ミューズの探求者
2 表現豊かな火踊り手
2 融解コアの巨匠
1 雷鳴太鼓の独演者
1 教科書の図表作成者
1 激励する飛行士
2 相争う学生
1 エレメンタルのマスコット
2 ぶちかます芸術家
1 ザファイとザ・テンペスツ
呪文(10)
1 先送り
1 祖先の怒り
1 巨怪の怒り
1 ひらめきの追求
1 秘本破
1 かき上げ
1 置いてけぼり
1 白熱した口論
2 幻視家の舞
土地(17)
7 島
8 山
1 広漠なる変幻地
1 大図書棟の大ホール
強かったカード
・融解コアの巨匠
+1カウンターが蓄積していく威迫持ち。
5マナ以上の呪文のときは、パワー分の赤マナが出るので「幻視家の舞」と組み合わせて一気に展開できる。
・ぶちかます芸術家
+1カウンターが蓄積していくトランプル持ち。
ある程度カウンターが乗ったところで「かき上げ」を使ってワンパンチできる。
・幻視家の舞
飛行3/3クリーチャーを2体出せる。
実際は、もう一つの効果でデッキの上から2枚を見て1枚手札に加えられるのが強い。色拘束もないので、どの色でも使えるし序盤に引いても事故りにくい。
・激励する飛行士
3マナ2/3飛行の時点で合格なのに、青1マナで1体飛ばせるようになる。
「融解コアの巨匠」と相性が良くて、相手が横に並べていても上からパンチできる。
さいごに
「秘本破」は、火力として微妙でした。
墓地から5マナで唱えられるので「融解コアの巨匠」とのシナジーはあるけど、2点だと焼けないクリーチャーが多め。
レア・神話レアで除去必須なものが出てきても対処できないので、要注意です。
『ストリクスヘイブンの秘密』は、いろんなデッキが使えてプレイしていて楽しいドラフトでした。
各対抗色デッキを使うまでドラフトは潜りますね。




















































